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不動産購入について『マンション』

マンションの間取りなどで『MB』というのを見かけますが、どういう意味ですか?

メーターボックスとは、電気や水道、ガスのメーターを収納した場所のことをいいます。
外部の人間に検針されることが前提となっているため、玄関脇など住戸の外に作られます。 マンションでは、専有部分ではなく共用部分となります。 間取図ではMBと略されたり、パイプスペースの中にメーターボックスがある場合は、MBPSと略されることもあります。

中古マンションの購入で、注意点は有りますか?

中古マンションを買うにあたって注意しておきたいところはそのマンションの管理がしっかりしているか、また管理組合が機能しているかといった点です。
マンションは立地条件と管理を買うと言われるぐらいその二つが重要になってきます。
室内に関しては自分の所有している部屋の事だけを考えてリフォームすればいいので、比較的楽になると思います。
また住宅ローン以外の出費もかかってきますのでその辺りは十分に考慮しておいたほうが良いでしょう。

売主のマンション業者から重要事項説明書を渡され読んでおくように渡されただけで、説明がありませんでした。

宅建業者が契約前に取引士として重要事項を説明することは業者の責務であり、これを行っていないことは、宅建業法違反となります。
本来、契約を締結する前に重要事項を説明し、その内容を理解した上で契約をするのが当たり前です。
もちろん契約の解除なりその宅建業者に対して責任を問う事は可能です。

マンションの管理形態にはどんなものがあるのですか?

マンションの管理形態というのはそのマンションの規模によっても異なるのですが、「一部委託管理・全部委託管理」と「自主管理」のタイプがあります。
「一部委託管理・全部委託管理」というのは管理業務の一部または全部を業者に委託するタイプのことです。
最近は、管理費を支払って繁雑な業務の負担を軽くし、より快適な暮らしができるこの「一部委託管理・全部委託管理」が一般的なようです。
一方、「自主管理」というのはマンションの管理運営を住人が全て行うタイプです。
この「自主管理」タイプのマンションの場合には、共用部分の清掃や修繕、会計や安全上の管理などのすべてを住人がしなくてはならないので、住人同士の団結力が強くなるといったメリットがある反面、負担が大きいというデメリットもあります。

マンションの修繕積立金に、相場はありますか?

大規模修繕費用は、マンションの規模だけでなく設備によっても大きく変わってきます。 このため、相場といえるほどはっきりしたものはありません。 一般的に修繕積立金は、m2当り150円とも、200円~300円が目安ともいわれています。 また、大規模修繕工事費は、戸当り100万円~200万円が必要ともいわれています。  (社)高層住宅管理協会では月額12,000円~16,000円が望ましいとしています。
また、国土交通省『平成20年度マンション総合調査結果について』によれば、月額10,898円(駐車場充当分を含めると11,877円)となっています。

完成していない新築マンションを購入する際に、現地見学で押さえておきたい注意点は何ですか?

近くに建物がある場合、最低その建物の高さと同じ距離があいていればOK。 1階の高さを3mと考え、5階建てであれば、3×5=15mの間隔が最低必要です。
敷地配置図とモデルルームにある回りの建物との模型でよく確認して説明を受けてください。
その時できれば不動産会社の担当の人と行ってよく説明を受けること。 現地では写真を撮っておくこともポイントです。

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