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建物・建物構造について

湿気のたまりやすい家が増えていると聞きますが、本当でしょうか?

かつて日本の民家は、100年もつと言われていましたが、現在の家の寿命は20年が平均と言われています。
なぜかというと、昔ながらの日本の家は隙間が多く、高温多湿の日本の気候風土に合っていました。 当然冬は寒いのですが、結果的に湿気を追い出しているので、長持ちする家となっていました。
欧米文化が発達して、欧米からのモノをそのまま受け入れてきました。
冷暖房などのコストを抑えるため、家を密閉することが普通になり、その結果、居住空間は快適になってきましたが、床下や押し入れ、大きな家具と壁の隙間などは空気がよどみ、温度差によって湿気がたまります。
現代問題になっているシックハウス症候群などの問題にも 少なからず関連してくる事だと思います。
でも現代では昔ながらの民家が少なくなっているのが現状です。 現代の家で対策をするとすれば、家の内部の空気をきれいに保ち、 室温を保つことも大事です。

欠陥と瑕疵とはどのような違いがあるのですか?

瑕疵という言葉は、契約で交わされた品質や性能を備えていないことです。
言葉だけで比べれば両方とも同じ意味に捕らえられますがあえて言葉を使い分ける意味合いは、故意または重大な過失に基づく欠陥か、それ以外の軽過失または責任に全く関係の無い欠陥を瑕疵と解釈するかとで、法律上、被害者の救済の範囲が違ってきています。

家の近くの山でとれた木で家を建てるのは可能ですか?

可能です。

地域材は、その地域の大工・工務店で使われていることが大半と考えられています。
お近くの大工さんや工務店があれば、そこへ相談してみるのもひとつの手段だと思います。
また最近では、産直住宅も多く見られるようになって来ました。
これら産直住宅は、地域材を用いた住宅建築を行っています。

住宅を解体した場合、その廃材は利用されているのですか?

住宅を解体した時、発生する木くずは廃棄物処理法という法律によって 産業廃棄物としての扱いとなります。
このため、住宅の持ち主が住宅を解体しようとする場合は、解体費用に廃棄物の処理費用を上乗せした額で解体業者にお願いしなければなりません。
解体業者は、解体材を廃棄物処理業者に処理費用を支払い引き取ってもらうことになります。 廃棄物処理業者は、廃棄物処理法に基づき、最終処理を行うことになるのです。

屋上付きの家に憧れていますが、どんな家でも屋上は可能ですか?

不可能ではございません。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造なら、構造体が頑強で補強などを必要としないため比較的容易につくることが出来ます。
木造の場合は、雨じまいを良くするなど防水のために切妻や寄棟などの傾斜した屋根形状を用いることが一般的になっています。
構造の補強や防水をした上で、陸屋根にするなど、屋上をつくるには適さない場合が多いのが現状です。

一戸建て住宅のメンテナンス(外壁)の目安はいつぐらいですか?

一般的に言われているのが建築年数で10~15年くらいです。
しかし、外壁の材質・立地条件によってその年数はことなってきます。
一戸建てのメンテナンスは自己管理にあります。
寿命を延ばすのも縮めるのも自身のメンテナンスによって変わってきます。

サイディングと聞いたことがありますがどういうものですか?

サイディングとは、建物の外壁に使う板のことを指します。 英語表記の「siding」を直訳すると「下見板」または「壁板」。
「サイディング・ボード」ともいい、住宅では、石綿セメント板を基礎的な材料にして工場で加工された不燃外壁材を指すのが一般的です。
防火性能を高めるために木製板の代わりに採用する場合が多く、セメント系のほかにアルミやスチールなどの金属系のサイディングもあります。
サイズは幅15cmから30cm程度で、横張りと縦張りがあり、タイル張り風など種類も豊富です。

住宅の2階部分というのはどのくらいの強度があるのですか?

建築物には、どの程度の荷重を掛けられるか建築基準法施行令第85条「積載荷重」で具体的な説明がされており、構造計算の対象と室の種類ごとに最小値が定められています。
構造計算の対象には「床」「大梁、柱または基礎」「地震力」の3種類があり、室の種類が「住宅の居室、住宅以外の建築物の寝室・病室」の場合の各積載荷重はそれぞれ、1平方メートル当たり1.800N、1.300N、600Nとなっています(N:ニュートン、1kg=約9.8N)。 この数値は、構造や階数に関係なく定められた最小値です。
生活の拠点となる居間や食堂に一般的な家具を置くだけであれば、建築基準法で定められている積載荷重の最小値を超えることはほとんどありません。
ただし、重いものを置く事があらかじめ分かっているのであれば事前に場所を決めて補強することが出来ます。

新築を建てることと、リフォームではどちらが得ですか?

設備の変更・クロス、床の貼り替えなどの改装なら確かにリフォームの方が安く簡単に済みます。
しかし、基礎や外壁を含む全面リフォームの場合は新築同様の金額と手間がかかる場合もございますので一概には言えません。
新築の場合は一から建てるわけですから、やはりある程度の費用がかかります。
反対にリフォームの場合現状の建物の状況・どうするかによっていくらでも金額は変わってきます。

リフォームの見積りをとるとき、業者によって金額が違いますがなぜですか?

リフォームでは見積もりの形式がバラバラであることが多いです。
では、見積もりの形式が同じなら問題ないのかといえば、そうともいえないのです。
たとえば、2社に同じ工事内容で依頼をし、同じ形式の見積書をもらい比較してみたら、A社が50万円、B社が60万円で出てきました。
A社が安くて良いと思うかもしれませんが、リフォームでは「工事のグレード」や「工事以外のサービス」が業者によって違います。
「工事のグレード」というのは、その会社が普段行っている工事のレベルのことです。

たとえば、
・下地の板の種類、厚み
・接着剤の種類.壁紙を貼る時や塗装の下地処理の程度
・窓枠や床面を覆って汚れないようにする等の養生の程度

など、会社によって標準としているレベルが違います。
それによって仕上がりの美しさも手間代も大きく違ってきます。
特に外壁塗装・屋根塗装では見積の出し方(どこからどこまで塗装するか)で大きく金額がことなります。
安かろう悪かろう、ではないですが、別々の業者で見積を取った時、価格に大きく差があるときは特に注意です。

解体費用とは大体でどれくらいかかるのですか?

大体の今の相場では木造で一坪の単価が3万円ぐらいですね。
ですので40坪の古家ですと120万円になります。
但し、前面道路の幅が狭く、重機やダンプがはいれないような場合等は金額も多少変わります。

住宅によって適した工法などはあるのですか?

かつては3階建てといえば鉄骨造や鉄筋コンクリート造が多かったのですが、1987年の建築基準法の改定により、都市部に多い準防火地域でも木造3階建てが可能になり、工法が自由に選べるようになりました。
ただ、狭小敷地や変形敷地に建てる場合は、設計の自由度や工夫が必要となります。
地下室をつくる場合は、コンクリート造が適しているので、地上部は木造でも地下はコンクリート造という構造が一般的になっています。

最近良く2階にリビングという家を見ますが、メリットやデメリットはどんなところですが?

2階リビングのメリットとして
メリット①:日当たりが良い
メリット②:人の視線を気にする必要が少ない
メリット③:1階に耐力壁を多くとることができ耐震性が強い
などがあげられます。

2階リビングのデメリットはというと
デメリット①:階段の上り下りが大変
デメリット②:キッチンなどの排水音・生活音が気になる
デメリット③:老後や病気・怪我など状況が変化した時に大変
といったものがあげられます。

無垢材や自然素材って美しい分、お手入れが大変なんじゃないですか?

自然素材は無垢の木や天然の漆喰等を使用しますので、まず空気が自然で違います。
その反面、合板フローリングやクロスを使用しませんので、汚れたら昔みたいに、雑巾がけできれいに掃除します。
木は生きていますので、冬になれば乾燥して水分をはき、梅雨どきは水分を吸って室内の湿度調整をしてくれます。 床板は床暖房にはない天然の暖かさを提供してくれます。 天然の木の家は大事に愛情をもって使えば自然の恵みを返してくれます。 そういったものが自然素材の家のありがたみです。

マンションのリフォームで水廻りは動かせるのですか?

通常、水廻りを移動するということは給排水の配管も同時に移動させることになります。
一戸建てと違ってマンションによっては十分な空間がなかったり配管移動後の騒音問題などが生じるおそれがあるので、十分に調査をした上でされた方が良いです。

『システムキッチン』と普通のキッチンとの境目は何ですか?

システムキッチンの定義は、シンクやコンロ、調理台、換気扇などのパーツを 一枚板の天板で一体成型したものです。
システムキッチンというだけで漠然と良いイメージが先行しますが、 キッチンとシステムキッチンの違いは 大雑把に言うと「つながっている」「一体化」という点であり、『システムキッチン』と名乗るために 例えば「コンロは3口以上」とか「ビルトイン食洗機必須」とか、 機能面でクリアすべき条件はありません。
普通のキッチンはコンロは別などそれぞれが独立し一体感に欠けるといった感じになります。

鉄骨造の家のメリットやデメリットは何ですか?

鉄骨住宅のメリットとして、
・耐震性
・広い空間がとれる
・高い遮音性
・重みに強い
・以前と比べ、保険料が安い
などが、鉄骨住宅のメリットとしてあげられます。

デメリットとしては
・基本的に力を揺れて逃がす構造なので建物自体が揺れやすい。
・揺れに対して建物自身が逃げ(隙間)を造っているので音が響きやすく、すきま風などの現象もよく見られる。
などがあげられます。

木の家は火災の際、燃えやすそうですが実際はどうなんですか?

木は確かに燃える素材なので、そういったご心配はあると思います。 しかしそれは薄い木片の場合です。
木造の家は火に弱いわけでなく、ある程度の厚さや太さの木は表面が焦げるだけで、内部までは燃えにくい素材です。
温度が上がっても強度がすぐに落ちないのも木造住宅の特徴です。

注文建築は高いイメージですが、実際はどうですか?

「注文住宅」イコール「価格が高い」ではありません。 安くなる場合も多々あります。
価格を左右するのは、ほとんどの場合、間取り(面積)、仕様、住宅設備機器、外観デザインです。
すべてをグレードの高いものにしたり、さまざまな設備機器をつけたり 別注のインテリアを多く作ったりすると当然価格はあがっていきます。
お客様の優先順位を持っておき、優先順位の高い内容に予算を使い、優先順位の低い内容は予算をおさえるなどの工夫により、自分たちオリジナルの注文住宅が予算内で可能になると思います。

半地下というのは建築基準法上、地下と同じ扱いになるのですか?

建築基準法では、地下や、半地下といった言葉の分別はせず、総称して「地階」という用語が定義され用いられています。
この場合の地階とは、「床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上のものをいう」とあり、一般にはこれを指して地下、あるいは半地下と呼んでいます。
したがって、半地下と地下は法的には同じくくりになり、居室利用時の制限や、容積率緩和の対象になります。

住宅に大きな窓をつけるのは、耐震上むずかしいですか?

木造住宅の場合、耐震性を確保している要素としいうと、「壁」とういことになります。
具体的には、筋交い・構造用合板が打ちつけられた壁の量と配置により、耐震性が決まります。
窓を設置すれば、その位置には耐震壁を設けられないので、窓を増やせば増やすほど耐震性が乏しくなるともいえます。
どうしても南面には『窓』という方は、鉄骨造による大スパン工法などにより、技術的問題を解決することの方が良いかもしれません。

吹付けアスベスト以外には危険性はないのですか?

アスベストのなにが危険かといえば、その繊維が空気中に飛散し、それを吸い込んだときに肺に突き刺さり、恒久的に体内に残留することが危険ということなのです。
当然吹付けアスベストは多少の外力により飛散する恐れがあるため、危険なものに分類されますが、 逆に飛散しないアスベストは何ら人体に悪影響を与えないと判断して問題は無いと考えられます。
我々の住宅に多く用いられているアスベスト含有ボード建材類は、それ自体でそのまま存している限り、飛散することはなく問題無いのですが、それらを解体、切断、削孔する際に、アスベストが飛散する恐れがあるため、適正な処理が必要となるのです。

家が揺れるので欠陥住宅だと業者に問い合わせても認めてくれません。 どうしたらよいでしょうか?

欠陥住宅という言葉は、あまり良いイメージの言葉ではないので、使い方に気をつけなければトラブルを加熱させる恐れがあるので注意が必要です。
例えば柱があるべきところに無かったというのは、明らかに欠陥住宅といえますが、「トラックが通ったら家が揺れる」、「建具が開きづらい」などを指して、直ちに「欠陥だ」と断ずるのは多少問題があるでしょう。
ある特定の大きさのトラックが特定のスピードで走行した時に、道路の陥没の位置により生じた振動と地盤の振動周期が重なり、多少大きめの揺れを生じさせるといったことがあります。
実際にたずねてみると、生活に支障をきたすほどの揺れはなかったりします。
建具も木の収縮乾燥により、建付けが悪くなるというのは良くある話です。 建具が開かないのは構造的な歪みがあるからではと、疑う気持ちもわかりますが、業者との永い付合いには、冷静な対応も必要かと思います。

ベランダとバルコニーはどういった違いがありますか?

・ベランダとは 外に張り出した縁のことで、屋根のあるもの。 雨でも洗濯物が干せます。
・バルコニーとは 室外に張り出した屋根のない手すり付きの台。 ほとんどが下の階の屋根の上の部分にあたります。
・ルーフバルコニーとは 下の階の屋根を上階の庭として使うもの。 バルコニーの広いもの。
・テラスとは 建物の一階から突き出して作ってある床のこと。 雑誌やインターネットでの部屋情報では、床がなくてもテラスと書いてあります。
ただし、各住宅メーカーで独自の名称が付けられていることがありますので必ずしもこの通りではありません。

リノベーションってよく耳にしますがいったい何ですか?

リノベーションという場合の意味は改修、増築などにより新たな価値が創出され使い勝手などの面での改善など付加価値を増大させたり用途を改変させることを意味します。 生まれ変わらせるというニュアンスに近いかもしれません。 リノベーションとリフォームの意味は、どちらも建物や居室、店舗などを新しく綺麗に改修することからリフォームと混同されがちですが、厳密には違うニュアンスが加味された意味合いとなります。

建築条件付の条件を料金上乗せで外せると聞きましたが相場はありますか?

建築条件を外す時、現状の土地価格に上乗せするケースもあることは事実ですが、上乗せなしに外れる時もあれば、逆に指値(値引き)もしてくれる時もあります。
分譲業者と当該現場の状況、該当地域の不動産市況により変わってくるので、 相場というものはありません。
建築条件付の土地は、建物の利益分を見込んでるなど販売計画で市場より安い価格設定の場合があるからです。
上乗せの相場というより、状況を総合的に勘案し、いくらなら買ってもいいか、周辺相場はいくらなのか、いくらなら上乗せするか、どの程度するかを検討することが妥当かもしれません。

「4SLDK」の「S」ってなんですか?

「S」とは、サービスルームの頭文字をとって「S」といっています。
また、サービスルームとは、居室として、ふさわしくない部屋の事です。
日本の法律には建築基準法というのがあります。
建築基準法とは、人が健康で安全で快適な生活をするために、住宅を建築する上で必要な最低基準を定めている法律です。
居室とするにも、この最低基準である必要な明るさ(採光)や換気などの基準を満たさなければなりません。

「SRC造」や「RC造」とはどういうことですか?

建物の構造の種類です。
「SRC造」とは「鉄骨鉄筋コンクリート造」、「RC造」とは「鉄筋コンクリート造」のことです。
最近のマンションは、ほとんどが「SRC造」や「RC造」で、防音性や耐火性、耐震性に優れています。

住まいのQ&A